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データベース DR サービス

業務は止められない、データベースはなおさら失えない。オブジェクト単位・ユーザー単位・データベース単位のリアルタイム複製で、待機系は常時参照・切替・引き継ぎ可能——アーキテクチャ設計から切替演習まで、美天が一貫して実施します。

秒単位
データ複製遅延
分単位
障害時の引き継ぎ切替
0
本番 DB へのエージェント
3 種
オブジェクト / ユーザー / DB 単位
DR の可視化

本番の鼓動を、
スタンバイが受け継ぐ

ログレベルのリアルタイム複製で鼓動は途切れない。いつでも演習、いつでも引き継ぎ——それが本当の DR。

  • ≈ 0RPO · データ損失
  • 分単位RTO · 引き継ぎ
  • 秒単位複製遅延
DR コンソール · DR Console● リアルタイム複製中
データベース DR サービス

機能する DR 体系を支える 6 つの能力

01

多粒度リアルタイム複製

オブジェクト単位・ユーザー単位・データベース単位の 3 つの複製粒度を必要に応じて選択。ログレベルのリアルタイム捕捉で、複製遅延は秒単位。

02

読み書き分離と統計分析

待機系データベースがクエリ・帳票・リアルタイム統計分析を担い、本番の負荷を分散——DR リソースを遊ばせません。

03

本番 DB への導入不要

エージェントレス構成で、本番データベースにはコンポーネントを一切インストールせず、リソース消費は最小限。本番性能への影響はほぼゼロ。

04

一体型 UI

構築・監視・切替をすべてグラフィカルに操作。コマンドライン不要で、複製状態と遅延をリアルタイムに可視化。

05

DR アーキテクチャ設計

業務レベルに応じて同一都市アクティブ-アクティブ、2 地域 3 センターなどの DR アーキテクチャを設計。商用データベースと国産データベース環境の両方に対応。

06

切替演習の実施

定期的な実切替演習で RPO / RTO の達成を検証。いざという時に確実に機能させます。

専門サービス

サービスの流れ:アーキテクチャ設計から日常的な演習まで

1現状調査:データベース環境、業務レベル、DR 目標を整理
2アーキテクチャ設計:複製粒度、トポロジー、RPO / RTO 指標を決定
3構築:待機系データベースの構築とリアルタイム複製の開通
4切替演習:実切替の演習で引き継ぎ能力と指標達成を検証
5運用保守:監視・アラート、定期演習と点検
よくある質問

データベース DR サービス

RPO / RTO はどの水準まで実現できますか?

ログレベルのリアルタイム複製により、通常時のデータ遅延は秒単位(RPO はほぼ 0)。障害時の引き継ぎは、手順書と演習に支えられて分単位(RTO)を実現します。具体的な指標は業務とネットワーク環境を踏まえ、方案の中で書面でお約束します。

DR とバックアップの違いは?両方必要ですか?

バックアップは「データを取り戻せるか」に答えます——誤削除やランサムウェアへの備え、過去バージョンへの遡り。DR は「業務を続けられるか」に答えます——障害時の迅速な引き継ぎ。重要業務には両方の組み合わせを推奨しており、美天はバックアップ(MetaBak)と DR の両ソリューションを提供できます。

本番データベースの性能に影響しますか?

ログレベル捕捉のエージェントレス構成で、本番データベースにはコンポーネントを一切導入せず、通常運転時のオーバーヘッドは極めて小さく抑えられます。

待機系データベースは普段も使えますか?

使えます。待機系は読み書き分離に対応し、クエリ・帳票・統計分析を担えるため、DR リソースを実際に活用できます。

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